Kurokawa SPC LLC / Kurokawa CPA Office

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2020-01-15
Wed

新着動画、Address(連絡先)、その他情報 

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

“” 新着動画 資本金 (海外進出) “”
① 資本金の額を決める前に抑えるべきこと (動画はこちら)
② FAQ 日系企業からよく聞く資本金に関する質問およびその回答 (動画はこちら)
③ 日系企業と欧米系、韓国系、華僑系との違い (動画はこちら)

サービス案内動画
① 海外事業における悩みとその解決法 3つのアプローチ(動画はこちら)
② プロジェクトの進め方、質問の切り口、必要とする期間など(動画はこちら)
③ 本サービスの効果(動画はこちら)
④ 契約書から考察する可視化、整理整頓 その1(動画はこちら)
⑤ 契約書から考察する可視化、整理整頓 その2(動画はこちら)

中華人民共和国の語学試験 新汉语水平考试六级 新HSK6級攻略法 (動画はこちら)

Address(連絡先):
KUROKAWA SPC LLC 
5F LH Ban-Cho Square, 6-4 Rokuban-Cho, Chiyoda-Ku,Tokyo 102-0085 Japan
kurokawayujiro@gmail.com
kurokawayujiro@hotmail.com (during in China)
kurokawa@kurokawaspc.com
YouTube KUROKAWA SPC LLC

102-0085 東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
KUROKAWA SPC合同会社 黒川裕二郎
080-5187-9972 / 03-6478-2272  

その他情報:
Business Journal (一般紙の記事)
https://biz-journal.jp/2019/05/post_27790.html


CFOセミナー 
ビデオ 【第275回】を参照下さい
http://www.cfo.jp/seminar-forum/page/2/
セミナー内容一覧 【第275回】を参照下さい
http://www.cfo.jp/seminar/cfoseminar/
cfoseminar_archives/


オンライン講座(ベネッセUDEMY)
海外事業33のQ&A 
https://www.udemy.com/nikkei-qa-integration-er/
海外事業23のQ&A
https://www.udemy.com/nikkei-qa-integration-yi/
講師アドレス
https://www.udemy.com/user/yujiro-kurokawa-hei-chuan-yu-er-lang/

出版 武器としてのはったり 
アマゾン 武器としてのはったり

2019-12-22
Sun

KLから LOOK EAST 現地で聞いた日本人の良いところ

今、KLに来ています。
タイの南部での投資案件の立ち合いが終わり、KLで透明化プロジェクトの続編を遂行中です。
KLは、私にとりまして初めての海外勤務地で、1999年から2004年まで5年間おりました。

製造現場では5S運動や改善運動が励行されており、相変わらずながら流石だなと感銘しています。
ただ残念なのは、一旦製造現場を離れると少し状況が違うようで、日本企業の切れ味がなくなるようで、このことが海外事業が上手くいくようで上手く行かない原因ではないかと思います。

設立から運営、再編、M&Aなど全ての場面においても、製造現場のように基礎的なことに常に注視し基本の遂行と励行を継続すれば、大きな経営改善が見込まれるのではないでしょうか?

具体的に何をすればいいかというと、組織図アプローチや会社ライフサイクルアプローチを通してひとつひとつ経営として知るべきことや抑えるべきことを積み上げていけばいいと思います。この基礎の積み上げをすれば、日本企業は非常に高い技術とポテンシャルを持っているので、もっともっと海外で事業を成功させることができる、ということを強く感じています。

日本人のよいところ、誠実で嘘をつかない、周囲を慮るなど、物事をきちんとやる、このことは私自身も中国東南アジアで仕事をするなかでいつも感じていることで、日本人は本当にすごいなとも感じ、また日本人として誇りに思えることでもあります。

マハティール首相がLOOK EASTを唱えて「日本を見習え」とマレーシア国民に説かれていることは有名な話ですが、マハティール首相が昨年に再選されて以降、LOOK EAST、日本人のようになれ、ということをマレーシア国民に今また説かれている、ということを複数のマレーシアの友人、そして行きつけのバーなどでもお聞きしました。

日本人は本当に尊敬されて評価されている証拠でもあり、このように海外で評価されていることを我々日本人はもっと強く認識する必要があり、そのことについてはもっと自信と誇りを持つべきと思います。

勝手な意見で申し訳ございません。
今回のマレーシアの出張で感じたことをお話させて頂きました。

2019-05-04
Sat

北京から 

令和になっての最初の海外は

やはりというか北京になりました。

この時期、北京では毛毛(マオマオ)という柳やポプラの花粉が舞い散ります。

桜の花が舞い散るように綺麗なわけではありませんが、風情のある期間です。
2週間程度続くとタクシーの運転手さんは言っていました。

何度来ても、中国のパワーというものを感じます。
チャイナプラス1で日系の動向も変わっていると聞いています。

99年にマレーシアで初めて海外での仕事を経験し、その後、北京、上海、ハノイ、ホーチミン、バンコク、香港と仕事をしていく中で、

どこに行ってもやるべきことはやらないと海外子会社の運営は立ち行かない
逆に言えば
やるべきことをやれば、どこでも相応にうまく回転する
ということを再確認している北京滞在です。

2019-03-10
Sun

丸の内オアゾ丸善 武器としてのはったり

写真は3月4日時点のものです。
3月8日時点では、1階交渉術・ディベート(B 08012)での平積みに移動。
いつまで平積みして頂けるのでしょうか?

武器としてのはったり 自由国民社
(amazon 武器としてのはったり)

宜しくご支持をお願い致します。

2019-01-12
Sat

朝焼け クアラルンプール

KLの朝です。

今、KLに来ております。
KLは7時くらいに夜が明けます。

暑い国ですが、日本と違い熱帯夜ではありません。
朝陽が出る15分程度の時間、個人的に大好きなKLの時間です。

6時くらいでしょうか??それとも5時半くらいでしょうか??
コーランの音で目が覚めます。

宗教的、文化的、人種的に考えても、この一つの国で
日本人が学ばなければいけないところ、今、日系企業が必要とされる種々雑多な経験が一度にできてしまう国ではないでしょうか?

英語、中国語、マレー語、インドの言葉、言語も様々です。

企業が海外研修をするのであれば、1か月程度マレーシアでOJTでいろいろなことを経験するのは、ひとつの手法と考えているのは私だけでしょうか?

KLは1年半ぶりです。

香港に4か月駐在し、その後、北京に行って、ここに今来ています。

いろいろと感じることがありますが、香港からここに来ると安心感があるのはなぜなのでしょうか??

2018-12-27
Thu

北京から


今、北京に来ております。
北京には2009年から2013年まで3年半程度住んでいました。

北京を離れてからも、毎年のように来ているのですが、
やはり、現地に来ないとわからないことが多いな、ということを感じています。

北京の一番いい季節はいつでしょうか?
人によりいろいろあるかと思いますが、5月と冬もいいように思います。

今日はマイナス15度とのことですが、冬の北京は風情があります。

乾いた空気になんとも物悲しい感じもしますが、鍋を食べるには最高の季節かも知れません。

2018-11-25
Sun

1985年と2018年 広州

先日、広州に行ってきました。
広州は今回が2回目です。初めて行ったのは、1985年の夏、大学2年生の夏休みの時です。
旅行社のHIS、当時は秀インターナショナルであったと記憶しておりますが、そこで香港までの往復航空券を購入し、一人でバックパッカーで香港、広州、台湾を旅した時以来になります。

1985年の広州は、当然ながら今とは全く違う街でした。
33年前の記憶ですので、あまり覚えていないこと、また変化があまりにも大きくてどう説明したら良いのかわからないくらい違うものと思います。

当時は、人民元と兌換券というのがあり、私は日本人ということで外国人になるので、トラベラーズチェックを兌換券に両替することになるのですが、街の公園には兌換券と人民元の闇両替があるのですが、闇両替すると余計に人民元が増えて、同じ焼飯を食べても2,3割安く食べることができる、そんなことがあったように記憶しています。

闇両替と言えば、1987年に行ったペルーのリマを思い出します。
大学4年生の秋に、ホノルル経由でLAに飛び、そのあと、LAで
① LA - Lima - Rio De Janeiro - Sao Paolo - NY
という航空券と
② NY-LA-Narita-Seoul-HK
という航空券を購入し、45日間のバックパック旅行をした時にペルーのリマでも闇両替があったと記憶しております。

その時は45日間の旅行で航空券、宿代、食費全て込でdoor to doorで35万円で旅をした覚えが有ります。
時給1080円から1200円で、ホテルのボーイのアルバイトをして旅費を稼ぎ、当時は今と違ってネットで航空券を買う事もなく電話での購入でした。
HISなどの格安航空券もJTBよりは安く価格破壊を開始したころと認識しております。
しかしながら、海外で購入する航空券よりは安くなく、香港などを起点に航空券を買うと安かったので、世界中を旅するバックパッカーは敢えて香港に行って、そこから航空券を購入していたようで、私もそれを真似して香港に行って航空券を購入し、香港から羽田経由でホノルル、LA行きを買って羽田で3か月ステイして学校行きながらまたアルバイトして旅費を稼いで次の旅行先に行った記憶が有ります。

香港でも、あの汚いチムシャツイの重慶マンションにも泊まった覚えが有ります。
若かったからできたのでしょうか??

話を中国に戻しますと:
33年経った広州は、素晴らしい、綺麗、先進的、びっくり、香港よりも先進的である、というのが正直な感想です。

33年前は別の意味で強烈だったのですが。

広州タワーの綺麗な事と言ったら、、、花城公園からの七変化する景色は、香港のビクトリアハーバーも素敵ながら是非見て頂きたい景色です。

広州酒家にも行って飲茶しました。
泮溪酒家でも飲茶しました。

食在広州といいますが、美味しかったです。

花城公園の周囲は金融街で綺麗な高層ビルが立ち並んでいます。
その地下にたくさんのレストランもありますが、1920というドイツレストランでも食事しました。外のテラスで飲むビールは最高でした。




2018-11-07
Wed

香港から 専門家の活用

香港はいい季節に入りました。写真はスターフェリーからの写真。ワンチャイからチムシャツイまでの船からのものです。

香港でもいろいろな方にお会いしてご指導を頂きました。

香港日本領事館の松田大使兼総領事からは、カントリーリスクに関するお話をさせて頂きました。松田大使は福井の藤島高校のご卒業で私の先輩に当たる方です。

西村あさひの提携事務所、弁護士岡田先生ともお会いしました。北京時代に弁公会(北京弁護士公認会計士の交流会)で既知の先生です。

香港歴が長い武藤先生(フレッド・カン法律事務所)にもお会いしました。
慶応の3つ上の先輩ということもありまして、いろいろなお話を頂きました。

会計BIG4のジャパンデスクの先生ともお会いしてきました

EY重富先生、稲葉先生

PWC高城先生

KPMG石上先生

DTT斎藤先生

海外事業をスムースに進める中で、弁護士の先生、会計士の先生を上手く活用されることは大事です。

頼るのではなく、活用するということです。

どのように活用するのか、そこをしっかりと見極める必要があると思いますが、皆様はどのように専門家の先生や人事コンサルをご活用されているでしょうか???