Kurokawa SPC LLC / Kurokawa CPA Office

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2019-07-11
Thu

①減量 ②Business Journal ③第275回CFOセミナー ④海外事業Q&A ⑤その他

① 4か月で、体内年齢が43歳から28歳になった話、体重は7キロ減 (ブログ)
https://ameblo.jp/kurokawa-yujiro/entry-12489974258.html/

② Business Journal (ネット記事に掲載)
https://biz-journal.jp/2019/05/post_27790.html

③ 第275回CFOセミナー ビデオ (いくつか並んでいるので第275回を参照下さい)
http://www.cfo.jp/seminar-forum/page/2/

④ 海外事業Q&A (ベネッセUDEMY オンライン講座)
33のQ&A 
https://www.udemy.com/nikkei-qa-integration-er/
23のQ&A
https://www.udemy.com/nikkei-qa-integration-yi/
講師アドレス
https://www.udemy.com/user/yujiro-kurokawa-hei-chuan-yu-er-lang/

⑤ その他
武器としてのはったり (出版)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4426124824
YOUTUBE (無料)
https://www.youtube.com/channel/UCzKgnf6b4GZxwYN8DoiMf6Q/videos

2019-05-15
Wed

New Office Address オフィス新住所のお知らせ

令和元年 5月15日付で、下記に移転致しました。
今後とも宜しくお願い致します。

102-0085
東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
03-6478-2272

KUROKAWA SPC合同会社
代表社員 黒川裕二郎


As of May 15, 2019, we have moved to new office as follows

KUROKAWA SPC LLC
5F LH Ban-Cho Square, 6-4 Rokuban-Cho, Chiyoda-Ku
Tokyo, 102-0085 Japan
TEL 03-6478-2272 (813-6478-2272)

2019-05-04
Sat

北京から 

令和になっての最初の海外は

やはりというか北京になりました。

この時期、北京では毛毛(マオマオ)という柳やポプラの花粉が舞い散ります。

桜の花が舞い散るように綺麗なわけではありませんが、風情のある期間です。
2週間程度続くとタクシーの運転手さんは言っていました。

何度来ても、中国のパワーというものを感じます。
チャイナプラス1で日系の動向も変わっていると聞いています。

99年にマレーシアで初めて海外での仕事を経験し、その後、北京、上海、ハノイ、ホーチミン、バンコク、香港と仕事をしていく中で、

どこに行ってもやるべきことはやらないと海外子会社の運営は立ち行かない
逆に言えば
やるべきことをやれば、どこでも相応にうまく回転する
ということを再確認している北京滞在です。

2019-03-10
Sun

丸の内オアゾ丸善 武器としてのはったり

写真は3月4日時点のものです。
3月8日時点では、1階交渉術・ディベート(B 08012)での平積みに移動。
いつまで平積みして頂けるのでしょうか?
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4426124824

武器としてのはったり 自由国民社
宜しくご支持をお願い致します。

2019-02-27
Wed

書店もしくはアマゾンなどでご購入願います

武器としてのはったり

書店やアマゾンなどでご購入頂ければ幸いです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4426124824
書店等により、在庫がない場合もございます。

海外子会社経営で必要な考え方についても意見を述べさせていただいております。

宜しくご支持お願い致します。

写真は三省堂本店(神田神保町)

2019-01-12
Sat

朝焼け クアラルンプール

KLの朝です。

今、KLに来ております。
KLは7時くらいに夜が明けます。

暑い国ですが、日本と違い熱帯夜ではありません。
朝陽が出る15分程度の時間、個人的に大好きなKLの時間です。

6時くらいでしょうか??それとも5時半くらいでしょうか??
コーランの音で目が覚めます。

宗教的、文化的、人種的に考えても、この一つの国で
日本人が学ばなければいけないところ、今、日系企業が必要とされる種々雑多な経験が一度にできてしまう国ではないでしょうか?

英語、中国語、マレー語、インドの言葉、言語も様々です。

企業が海外研修をするのであれば、1か月程度マレーシアでOJTでいろいろなことを経験するのは、ひとつの手法と考えているのは私だけでしょうか?

KLは1年半ぶりです。

香港に4か月駐在し、その後、北京に行って、ここに今来ています。

いろいろと感じることがありますが、香港からここに来ると安心感があるのはなぜなのでしょうか??

2018-12-27
Thu

北京から


今、北京に来ております。
北京には2009年から2013年まで3年半程度住んでいました。

北京を離れてからも、毎年のように来ているのですが、
やはり、現地に来ないとわからないことが多いな、ということを感じています。

北京の一番いい季節はいつでしょうか?
人によりいろいろあるかと思いますが、5月と冬もいいように思います。

今日はマイナス15度とのことですが、冬の北京は風情があります。

乾いた空気になんとも物悲しい感じもしますが、鍋を食べるには最高の季節かも知れません。

2018-11-25
Sun

1985年と2018年 広州

先日、広州に行ってきました。
広州は今回が2回目です。初めて行ったのは、1985年の夏、大学2年生の夏休みの時です。
旅行社のHIS、当時は秀インターナショナルであったと記憶しておりますが、そこで香港までの往復航空券を購入し、一人でバックパッカーで香港、広州、台湾を旅した時以来になります。

1985年の広州は、当然ながら今とは全く違う街でした。
33年前の記憶ですので、あまり覚えていないこと、また変化があまりにも大きくてどう説明したら良いのかわからないくらい違うものと思います。

当時は、人民元と兌換券というのがあり、私は日本人ということで外国人になるので、トラベラーズチェックを兌換券に両替することになるのですが、街の公園には兌換券と人民元の闇両替があるのですが、闇両替すると余計に人民元が増えて、同じ焼飯を食べても2,3割安く食べることができる、そんなことがあったように記憶しています。

闇両替と言えば、1987年に行ったペルーのリマを思い出します。
大学4年生の秋に、ホノルル経由でLAに飛び、そのあと、LAで
① LA - Lima - Rio De Janeiro - Sao Paolo - NY
という航空券と
② NY-LA-Narita-Seoul-HK
という航空券を購入し、45日間のバックパック旅行をした時にペルーのリマでも闇両替があったと記憶しております。

その時は45日間の旅行で航空券、宿代、食費全て込でdoor to doorで35万円で旅をした覚えが有ります。
時給1080円から1200円で、ホテルのボーイのアルバイトをして旅費を稼ぎ、当時は今と違ってネットで航空券を買う事もなく電話での購入でした。
HISなどの格安航空券もJTBよりは安く価格破壊を開始したころと認識しております。
しかしながら、海外で購入する航空券よりは安くなく、香港などを起点に航空券を買うと安かったので、世界中を旅するバックパッカーは敢えて香港に行って、そこから航空券を購入していたようで、私もそれを真似して香港に行って航空券を購入し、香港から羽田経由でホノルル、LA行きを買って羽田で3か月ステイして学校行きながらまたアルバイトして旅費を稼いで次の旅行先に行った記憶が有ります。

香港でも、あの汚いチムシャツイの重慶マンションにも泊まった覚えが有ります。
若かったからできたのでしょうか??

話を中国に戻しますと:
33年経った広州は、素晴らしい、綺麗、先進的、びっくり、香港よりも先進的である、というのが正直な感想です。

33年前は別の意味で強烈だったのですが。

広州タワーの綺麗な事と言ったら、、、花城公園からの七変化する景色は、香港のビクトリアハーバーも素敵ながら是非見て頂きたい景色です。

広州酒家にも行って飲茶しました。
泮溪酒家でも飲茶しました。

食在広州といいますが、美味しかったです。

花城公園の周囲は金融街で綺麗な高層ビルが立ち並んでいます。
その地下にたくさんのレストランもありますが、1920というドイツレストランでも食事しました。外のテラスで飲むビールは最高でした。




2018-11-07
Wed

香港から 専門家の活用

香港はいい季節に入りました。写真はスターフェリーからの写真。ワンチャイからチムシャツイまでの船からのものです。

香港でもいろいろな方にお会いしてご指導を頂きました。

香港日本領事館の松田大使兼総領事からは、カントリーリスクに関するお話をさせて頂きました。松田大使は福井の藤島高校のご卒業で私の先輩に当たる方です。

西村あさひの提携事務所、弁護士岡田先生ともお会いしました。北京時代に弁公会(北京弁護士公認会計士の交流会)で既知の先生です。

香港歴が長い武藤先生(フレッド・カン法律事務所)にもお会いしました。
慶応の3つ上の先輩ということもありまして、いろいろなお話を頂きました。

会計BIG4のジャパンデスクの先生ともお会いしてきました

EY重富先生、稲葉先生

PWC高城先生

KPMG石上先生

DTT斎藤先生

海外事業をスムースに進める中で、弁護士の先生、会計士の先生を上手く活用されることは大事です。

頼るのではなく、活用するということです。

どのように活用するのか、そこをしっかりと見極める必要があると思いますが、皆様はどのように専門家の先生や人事コンサルをご活用されているでしょうか???